白駒妃登美さんの講演を聞き感動しました。

3月27日白駒妃登美さんの「歴史が教える日本人の生き方」という講演会を聴き感動しました。内容は私も大好きな吉田松陰がペルーの黒船で密航を計画、失敗して自首し野山獄に投獄されてしまった。このような人生最大の危機のなか、囚人に「孟子」や「論語」を講義すると、囚人だけでなく牢の責任者や番人までがその講義に感動し、囚人たちは心を入れ替え立ち直り、この時の経験が松下村塾につながり、後に明治維新を成し遂げた偉人達を輩出することになったということです。講演の内容も素晴らしいのですが、彼女自身の体験にも感動しました。

彼女は2008年に子宮頸癌になり手術により癌の摘出に成功しました。しかし、2010年に肺への転移が見つかり、かなり進行した状態で余命も長くない状況だったようです。しかし、友人の一言でそれまでの生き方を変えすべてに感謝出来るようになったとき、すべてのがんが自然に消えていたという奇跡を体験された。そして、癌は、天がくれた最高の贈り物とまで考えられるように なられたようです。体験にもとずく言葉の力は聞く者に強力に作用し、感動を呼び起こします。

このことは生き方を変え感謝することにより眠っていた自己治癒力の遺伝子がonになり、自分で癌を治したと考えられるし、癌は役割を終え自ら消えていったとも考えられると思います。

病気は気づきのチャンスだと思います。

私も同じ様な経験をしていますが、またの機会にお知らせすることにします。

 

なぜ講演会を開催するのか?

病気になるとすぐに医者に行き、検査をして薬をもらう・・これが現代医療の一般的な治療です。しかし、薬は本当に病気を治してくれますか?痛み、発熱、下痢、高血糖など症状を緩和してくれるかもしれませんが、病気の原因を治しているわけではないのではないでしょうか?

病気の原因を治すことは本人の自己治癒力しかないのです。

今回の講演では自己治癒力を高めることによって病気の原因を取り除くことで癌をはじめとして肝炎、大腸炎、リューマチ、糖尿病、高血圧、アレルギー、膠原病などの難病を治していらっしゃる 鶴見先生にお話を伺います。

この講演によって医者、薬だけに頼らない自己治癒力を高めることの大切さを皆さんをに知っていただきたいと願って講演会を開催させていただくのです。

今後も1年に2~3回講演会を開催させていただく予定です。

希望の講師がありましたらご連絡ください。